Monday, August 11, 2008

生きてれば、お腹すくんですねぇ。なんでも。

今日はお弁当に、アボガドの冷たいスープを持ってきました。
最近我が家でブームのこのスープ。
またもや「きょうの料理6月号」に載っている簡単レシピを冷蔵庫の中と相談してちょっとアレンジ。

1)リーク半分とセロリ半分をみじん切りにして、バターで炒めます。
2)それに、ストックしてある鳥スープ(2カップ位)を加えて少し煮込み、塩胡椒で味を整えます。
3)火を止めてから牛乳(1カップ)を入れてあら熱をとります。
4)ミキサーにそれを入れて、アボガド(一個半)を入れ、とろとろになるまで撹拌します。
5)冷蔵庫に入れて冷やします。
6)食べるときにヨーグルトを落とします。

本のレシピはもっとアボガドが少ないし、たまねぎを使ってるんだけど、冷蔵庫にたまねぎがなかったのと、我が家のアボガド好きに併せてこんな感じで作りました。
これと、豚肉の角煮丼が今日のお弁当。



オフィスには今日からロードトリップ帰りのあゆみチャと犬2匹「ルーカス」と「ルーシー」も出社です。
このオフィス、結構会社の人がペットを連れてきます。
日本のオフィスの感覚とは違いますよね。

その2匹のうちの1匹、ルーカスの身体に、コオロギがついてました。
あゆみチャは、コオロギとか苦手なんですって。
紙コップで生け捕りになってたんですけども、
さっき、リッチがそのコオロギを持っていって、リッチのペットの「ルーシーその1」に与えてました。

で、めずらしい絵だったので写真にとってみました。


もりもりコオロギを食べるルーシーその1。

タランチュラを生で観るのも結構勇気がいります。
ちなみにこのオフィスには、タランチュラが2匹いて、両方とも「ルーシー」という名前。
ルーシー多いよ!

オリンピックが始まりました。

今年はアメリカで観る初めてのオリンピック。
オリンピックに対する国民の熱は日本と全く違います。
無関心な人が結構多いんですよ。
だから日本での「オリンピック一色」な感じはありません。

でもアメリカにも見所いっぱいな選手が多くいます。
私がオリンピック前から注目しているのは、女子水泳のDara Torresさん。今年のオリンピックで最高年齢の女性だそうです。ちなみに二番めは谷亮子さんなんですってね。
どちらも1児の母。がんばって欲しいです。

Dara Torresさんは先日4×100m女子自由形リレーに出場。USチームはオリンピック記録を更新し、見事銀メダルを獲得しました。どんだけすごいのか。改めてびっくり。

ヤワラちゃんも柔道で銅メダル獲得だそうで。毎回出場して毎回メダル。本当にすごいと思います。


他にも女子水泳や男子水泳、フェンシング、ビーチバレー、バスケットボール、体操等々。
オリンピック始まってすぐから我が家は毎日大忙し(笑。おかげで8日から寝不足が続いてます。

惜しいなぁと思うのは、放映権の絡みで、オリンピックを放送している局が1社だけ、ということ。
他の局は殆どオリンピックの事には触れないんです。
こんなに素晴らしい選手が半月の間素晴らしいプレーをしているのにね。

続きまして、塩らっきょう

漬け物ブームが続きます。
日本が相当恋しくなってるんでしょうね。
次はらっきょう。

小さい頃、弟が大好きだったらっきょう。
家では母がらっきょう好きな弟のために、夏には塩らっきょうを漬けてくれていました。
甘酢のらっきょうと違って、辛い。でも独特のその味は、やみつきになります。
甘酢のらっきょうも、始めに塩漬けにするそうです。

そんなわけで、夏になると、塩らっきょうを少し恋しくなります。
でもそんなに強く「あー食べたいね」って感じじゃないので、なければないで済むんですけど。

ある日、また見つけちゃったんです。泥付きのらっきょう。
そんなに大粒じゃなかったんですけど、早速買って帰りました。

根っこと頭を取って、外側の皮を向いて。
粗塩で塩水作ってziplocに入れて常温で漬ける事三日。
発酵してきます。

今年もおいしい塩らっきょうできました。
こっから少しを味噌漬けと甘酢漬けに。
塩らっきょうはみじん切りにしてサラダドレッシングや炒め物にも使えて美味しいです。

こういう常備菜があると、晩ご飯の時に便利なんですよねー。

さて次は...なに漬けるか(笑?

Friday, August 8, 2008

江戸しぐさ

「江戸しぐさ」
前出、高橋理子さんのサイト内、彼女のblogがありまして、時折拝見していたわけです。そこにある日、「NPO法人江戸しぐさ」という言葉が出てきました。

「江戸しぐさ」...なんだろう、しかもNPO法人? と、東京生まれで日本が恋しい私にとって、とても興味を惹く単語を検索して調べてみると、少いながら、とても面白く興味深い内容だったので、さっそくのめり込んでしまいました。どうやら2006年から2007年にかけては、朝日新聞のマリオンで連載もされていたようですし、小学校の授業などでも採用されているお話だそうで。
江戸時代、口伝の行動哲学があったのにも感動。そしてその一端は、自分の両親から習ったり倣ったりしたことも思い当たり更に感動。

一部はアメリカ等でも常識的にしている事だったり、
一部は親からしつけられてきた事だったり。
でもこうやってまとまって説明されていると、改めて背筋がしゃっきりする思いというか、ちゃんとしなくちゃね、と思わされました。
これ、多くの人が読んで学んでくれるといいなぁ。

梅あそび - 梅酢編

さて。梅酒を作って梅干しを作って。
我が家や俄に梅ブーム。
まだまだ巷には青梅が出ておりました。もちろん日系のスーパーや中華系スーパーに、ですけど。
(梅の木が欲しいなぁとか気長なことも思っておりますが)

まだなんか一品作っておきたいな、と思い立ち、青梅を更にお店で1パウンド購入。

きれいに洗ってウォッカで消毒までは同じですが、
それを酢に漬けて、梅酢を作りました。

梅酢って夏バテとかにも効果あるんですって。

うちではよくサラダを作りますが(ほぼ毎日)、ドレッシングは自家製なんです。ボトルに入ったドレッシングはどうも甘すぎたり濃すぎたりで。
で、普通に酢を入れるところを梅酢にして作るとこれがサッパリと。
もう少し漬け込んで味が出てきたら、ソーダ等で割って飲むのもおいしいでしょうねぇ。



さて、オリンピックが始まりましたね。
開会式、まだ観てないんですけど、今晩の特集で観られるかなぁ。
今年は41歳のアメリカ人スイマー、Dara Torresに注目しています。5回めのオリンピックがどうなるか、見届けたいと思います。

Thursday, August 7, 2008

梅あそび - 梅干し編

6月の終わりだったかなぁ、とある日。
お友達のきょんさんから

「梅が手に入りますよ。青いのがいいですか?熟れてるのがいいですか?」

きょんさんが、以前に青梅エキスを作ったのよーってのを聞いていて、
「梅?!梅干しとか梅酒とかの梅?!欲しいなぁ」とくねくねしていたら、
覚えていてくれて声をかけてくれました。
梅酒は前に作った事があるから今年も作ろうと1パウンド。
梅干しは作った事ないのだけど、おいしい梅干しに飢えているので自作してみよう!とこれも1パウンド。
頼んで分けていただきました。

さーて梅干し。どうしたものか。
梅干しの作り方なんて、おばあちゃんかおかあさんか、聞いても「案配」で言われちゃうから電話じゃ難しいしなぁ。と紀伊国屋ブックストアへ足を運んでみました。
そしたらなんと!「きょうの料理6月号」の表紙には「梅干し」。素晴らしい。

丁寧な詳しい作りたいという人は、本かインターネットできっちりしたのを調べてくださいね。

[我が家の簡単梅干し]
材料:
完熟梅500グラム位
塩75グラム位
ウォッカ(梅を洗って消毒するため)

道具:
ziploc:2枚
底の深いタッパウェア:1個
ボウル:1個
爪楊枝:1〜2本

今回は焼酎は高いので、安いウォッカを使うことに。

一応「きょうの料理」を参考にいたしました。
やはり日本の昨今のレシピは健康志向。梅干しも減塩です。
しかし読んでいくと、「減塩梅干し」は「カビが生えやすい」そうなんですよ。
さてはて。減塩。11%。ずぼらな私の初めての梅干し作りでいきなり減塩に挑戦?
あまり自信もありませんし、ここはちょっと高めの15%くらいで。

[洗う]
さてさて、いただいた梅。きれいに洗いましょう。
ごしごししてしまうと表面の皮がずるりとしてしまいます。
一つ一つ丁寧に水で洗いましょう。
そして梅のヘタもしっかり爪楊枝で丁寧に取り除きます。

[乾かす]
洗った梅はよく乾かします。ざるとかに並べたり、キッチンペーパーとかを下に敷いたりして。

[消毒]
すっかり乾いた梅を、ウォッカで消毒。ボウルに梅を入れて、ウォッカをふりかける感じで梅に行き渡らせます。
あんまり入れすぎるとびしゃびしゃになってしまうので、まぶす程度で。

[塩をまぶす]
分量の半分くらいの塩を梅にまぶしつけます。

[タッパーに並べる]
タッパーの内側にziplocを入れて、その中に塩まぶした梅を並べていきます。

[塩をかける]
並べた上に塩をかけます。多分500グラムだったら1段くらいに並べきるとおもうのだけど、段ごとに塩を上からかけていきます。最上段にも塩をかけます。

[ziplocを閉じる]
空気をできるだけ抜いて、ziplocを閉じます。

[重石をのせる]
もう一つのziplocに1キロの水を入れて閉じ、これを重石にして、梅の入ったziplogの上に乗せます。


これで大体1ヶ月。部屋のあまり温度の高くない暗い場所(シンクの下とか)に置いておきます。
少しすると、梅から水が出てきてます。これは「梅酢」というそうです。

1ヶ月くらいすると、この梅酢が梅の最上段の上くらいまで上がってきていると思います。


[天日に干す]
日本では土用の日に梅を取り出して天日干しをするそうです。
カリフォルニアでは毎日晴れているので急な雨の心配はありません。ラッキー。
ziplocから梅を取り出してざるに等間隔に離して並べます。
梅酢はとっておきます。後で使うよ。
漬けていた梅は、1ヶ月で赤くなってます。真っ赤じゃないけど。
赤い紫蘇が今回はなかったのですけど、赤シソがあったらもっと素敵かも。

私は朝外に出して、夜は取り込みました。
夜はいろんな動物が出てくるからね(笑。

[瓶に詰めて保存]
さて3日干すと、梅の表面にうっすら塩が浮いてます。
これを丁寧に熱湯消毒した瓶などに詰めて、上からとっておいた梅酢をかけます。


完成!

ちょっとしか作らなかったけど、8月初め、昔味のおいしい梅干しができあがりました。
来年はもっと作るぞぅ。

Wednesday, August 6, 2008

最近の興味のきっかけになったこと

ご無沙汰してます。
前回の投稿から既に幾月も経ってしまいました。

あまりにも放置しすぎていたのである方から「相当忙しいのですね」とご指摘を受けたりしつつも、あまり忙しくもなく「えへへ」なんていいつつ更に放置していました。申し訳ありません。
そんなことを反省しつつ(何回めかと)、またぼちぼちと書いて参ります。

最近の興味につながる、いいモノ(人?)との出会いをここに書き留め、忘れないようにしたいと。

HIROCOLEDGE

今年、何かを読んでいた時に知った、高橋理子さんというデザイナーの方がやられているブランド、HIROCOLEDGE。
何が素敵って、柄が素敵。モノが素敵。そしてなによりコンセプトが素敵。
昔子供服のテキスタイルデザインをしていた頃は、早い子供の成長故に、かわいい服ができあがっても生地がだめになるまえに着れなくなってしまうジレンマに悩んだ事もありましたが、こうやって考えてモノ作りしてる人もいるんだという感動。しかも美しい。ゆるぎない。古くない。素晴らしいと思いました(べたボレ)
思えばこの頃あたりから、自分がより「生活」に注目し始め、エコロジーやリサイクル、「美しく無駄を出さない生活への努力」に拍車がかかっていったような気がします。
この方の作品の中の「SLEEVEBAG」と手ぬぐいをHIROCOLEDGE STOREで購入し、以降毎日愛用。とても使いやすくコンパクトで、潔いデザインです。
このHIROCOLEDGEでは、様々なコラボレーション作品も出していて、また一目惚れしたのが、「福助足袋とのコラボ」。たまらん。日本に住んでいるお友達に「買ってきてー」と頼んでみたのですが....やっぱりサイズなし(がっくり)。
きっと人気が出て売れたらもっとサイズ展開されると、信じて。