ってやつをね。今年は誓っちゃった。うっかり。
「ケツあげ腹割り」
出産してからというもの、これといって特別なトレーニングしませんでした。はい。
その結果、昨年は重いぎっくり腰に見舞われ、散々な思いをしました。
やっぱし、支える筋肉がなくなっちゃったからさー
支えてた筋肉が全部脂肪になっちゃったから。
デロデロですよ。体が。身体が。躯が!
産んですぐは、子供抱っこしたりするんで腕の肉は回復してた(つもりだった)んだけどねぇ、でもやっぱりなんか。振り袖?
今年は締めないと。
でもねー、いきなり「ケツあげ腹割り」宣言は、ハードル高いよね。うん。
まぁ目標は一応高めのほうが危機感煽るし、とりあえずこれで行ってみようか。
と行ってる矢先にですね。風邪引きました。
最初は娘が咳と鼻水。そして次の日私の喉が痛くなり....
あっという間に大風邪。
医者にいったらいきなり肺炎の診断。
年始から肺炎。
誓い立てた次の週から肺炎。
子供の風邪の面倒みながら肺炎治すって神業。
いきなり試練。
いやほんとにね、年始から、死ぬのかも、とか思いました。
子供が風邪引いてなかったら、旦那とか誰かに日中子供見ててもらって、とかできたかもだけど、旦那にこれが伝染ったらと考えると、そこまで面倒みれないし。肺炎だし。
できた娘は私の様子を察してか、おとなしくしててくれたのが不幸中の幸い。
息が出来ない程の咳とか初めてかもだったけど、おかげでなんとなく腹が割れて来たような気が(するだけ)。
というわけで丸五日間、何処にも行かず、ほぼ寝たきりだけど育児進行、という。
やっと週明けて旦那が出張に行く前にはなんとか持ち直しました。ふぅ。
育児する時はまず自分の体調整えないと、ですね。
本当に頑丈じゃないとだめだ。
というわけで本当に「ケツあげ腹割り」する。形だけじゃなくて、そこまで体力とスタミナのある人にならなくちゃ。
こつこつと、ね。
一月も終わりに近づいた現在、ちゃんとジムに通うのは続いてますよ。まだ。
何キロ減ったとか何センチ締まった、とかは、ひみつ。
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Thursday, January 26, 2012
Tuesday, November 22, 2011
Wednesday, January 2, 2008
運動の後の栄養補給
どこかの栄養ドリンクのキャッチフレーズのようなタイトルになってしまいましたが。
結局往路1時間、復路1時間で、計2時間程山歩きをしました。
いい空気を吸って、体の細胞の一つ一つのエネルギー全部を使って初春のご来光を拝み、顔が痛くなるほどの外気なのに「あづー」とかいいながらニコニコしていたのですが、全行程終わって車に戻ると「ど」っと疲れが出てきました。
おまけに皆のズボンの裾は、なんだか泥まみれ。
道の途中には牛やら馬やらのウンコ山が、地雷のように各所に置かれていたので、きっと踏んだひともいたに違いない。トレッキングシューズの溝にはきっちりと泥などが詰まって溝の役割を果たさない状態になってたし。
それぞれ一度家に戻って着替えてから再度集合ということになりました。
アテクシ達も家に戻ってシャワーを浴び、ふぅっっと一息。
いつものまったりした時間と違って、なんだか爽やかに疲れていて、気持ちいい感じです。
そんな気持ちいい感じを体に貯めつつ、昨日の晩から水でふやかしておいた豆を煮はじめました。煮豆は結構水こぼしや煮ている間に時間があるので、田作りも作っちゃえ。もう少し時間があるから塩むすびも握っちゃえ。もう少し時間があるから鮭のハラスも焼いちゃえ。あ、そうだそうだ、煮豚はまりヒャンとStanさんが好きだったっけ、切って温めよ、と、なんだかトントン拍子に料理ができてきました。
そこにあゆみヒャン一家、まりヒャン一家登場。
まりヒャンは数の子、高野豆腐、伊達巻き、かまぼこを持って来てくれました。あゆみヒャンは鍋まで持参(!)で、もう鍋の材料まで準備OK!

Black beansの煮豆と田作り。横に見えるのはまりヒャンが作ってくれたかまぼこのシソキュウリ挟みいくらのっけ。奥にちらりと見えるのが、煮豚。

まりヒャンの作ってくれたかまぼこ奇麗!
ひとまず塩むすびと鮭のハラスと田作りで、山歩き後の栄養補給をしてもらって、お屠蘇がないので冷酒をオチョコで乾杯!

Stanさんのお酌で。

ローズボウルパレードを観ながらまったり。

鍋の肉団子に舌鼓を打ちながらゆったり。
いろいろ料理を作りつつ、鍋をつつきながらゆっくりのんびりとしたあったかいお正月を過ごしましたよ。
おせち料理に力を入れられなかったのは来年への反省点にしておきます。昆布巻き、栗きんとん、酢蓮、なます、などなどは、1月中にぼちぼちと作っていく事にしましょう。
結局往路1時間、復路1時間で、計2時間程山歩きをしました。
いい空気を吸って、体の細胞の一つ一つのエネルギー全部を使って初春のご来光を拝み、顔が痛くなるほどの外気なのに「あづー」とかいいながらニコニコしていたのですが、全行程終わって車に戻ると「ど」っと疲れが出てきました。
おまけに皆のズボンの裾は、なんだか泥まみれ。
道の途中には牛やら馬やらのウンコ山が、地雷のように各所に置かれていたので、きっと踏んだひともいたに違いない。トレッキングシューズの溝にはきっちりと泥などが詰まって溝の役割を果たさない状態になってたし。
それぞれ一度家に戻って着替えてから再度集合ということになりました。
アテクシ達も家に戻ってシャワーを浴び、ふぅっっと一息。
いつものまったりした時間と違って、なんだか爽やかに疲れていて、気持ちいい感じです。
そんな気持ちいい感じを体に貯めつつ、昨日の晩から水でふやかしておいた豆を煮はじめました。煮豆は結構水こぼしや煮ている間に時間があるので、田作りも作っちゃえ。もう少し時間があるから塩むすびも握っちゃえ。もう少し時間があるから鮭のハラスも焼いちゃえ。あ、そうだそうだ、煮豚はまりヒャンとStanさんが好きだったっけ、切って温めよ、と、なんだかトントン拍子に料理ができてきました。
そこにあゆみヒャン一家、まりヒャン一家登場。
まりヒャンは数の子、高野豆腐、伊達巻き、かまぼこを持って来てくれました。あゆみヒャンは鍋まで持参(!)で、もう鍋の材料まで準備OK!
Black beansの煮豆と田作り。横に見えるのはまりヒャンが作ってくれたかまぼこのシソキュウリ挟みいくらのっけ。奥にちらりと見えるのが、煮豚。
まりヒャンの作ってくれたかまぼこ奇麗!
ひとまず塩むすびと鮭のハラスと田作りで、山歩き後の栄養補給をしてもらって、お屠蘇がないので冷酒をオチョコで乾杯!
Stanさんのお酌で。
ローズボウルパレードを観ながらまったり。
鍋の肉団子に舌鼓を打ちながらゆったり。
いろいろ料理を作りつつ、鍋をつつきながらゆっくりのんびりとしたあったかいお正月を過ごしましたよ。
おせち料理に力を入れられなかったのは来年への反省点にしておきます。昆布巻き、栗きんとん、酢蓮、なます、などなどは、1月中にぼちぼちと作っていく事にしましょう。
初日の出を拝む
明けまして2日目。
皆様、おめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
というわけで、タイトル通り、初日の出を観に行くイベントで始まりました、2008年。
あゆみヒャンから3日くらい前にお誘いの電話をいただき、
正月の予定を決めていなかったアテクシ達は「おぉ!それはいいアイディア!」とばかりに二つ返事でなんだかノリノリ。
2007年までのアテクシだったら、「いやぁ、1時間のハイクなんて、絶対自分の体が持つまい」と、悔しい気持ちでお断りしていたんじゃないかしら。
でも2008年に向かって、なんだか「やればできるんじゃないか」って気持ちがものすごく後押ししてくれて、気持ちよく「やってみよう!」と思えましてん。これっていい感じかも、と。
2007年12月31日は、日の出から日の入りまで本当に快晴で、こりゃー元旦もいい具合にいくんじゃないかという予想で31日は早々に床に入り、まるで遠足に行く前の日のようにわくわくしながら眠りにつきました。
明けて元旦早朝。
まだ空も暗く、しかしなんだか東の山は霧で見えないような...(不安。
それでも元旦ハイクは初挑戦。しかもいきなり1時間歩くっつー。やっぱり不安。
でもそんな不安は今年はなるべく乗り越えましょう。
絶対スタミナ不足になると直感して、バナナ3本と水1.5lをかばんにぶっこみまして、
前日晴れ渡ったので絶対寒くなるはずなのでものすごく着込みまして、
トレイルを歩くんだからっつーことで登山靴を履きまして。
体力が足りない分、できるかぎりの万全の体制でハイクに望みました。
6時。
某所に集合してあゆみヒャンの車の後について山道を登る事しばし。
Regional Parkの入り口は、まだ日の出前なので閉まってました。
その近くに車を停めて、さぁハイク開始。
しかしまぁ見事な濃霧。
寒いし...。ブレアウィッチかよ!みたいなノリでございます。
我々の20ft先も20ft後も見えない状態で、
あゆみヒャンと旦那さんと、彼らの犬達が先になって歩き始めました。
歩きながら
「もうすぐじゃん?怖いヤツが出てくるのって」とか
「今なんか出て来たらアテクシが一番最初の犠牲者だね」とかいいながら
凍ったトレイルを歩きます。

写真:まりヒャン撮影
出だしから30分もすると、もうかなり暑くなって参りました。
「あづー」とか言いながらマフラーを外し、帽子を取り、手袋を取り、
ぐんぐん歩きます。まりヒャンが途中「あー血糖値が下がって来たー」というのですかさずまりヒャンにバナナで燃料補給。
コノ時自分も補給しておけばよかったのかも。
そのうちみんなの歩調からだんだん外れて、あきらかに燃料と体力のなさを実感...。だんだん坂がきつく感じるようになって、息もあがってきて、でも皆は歩調を崩す事なくどんどん先へ...霧の中に消えそうに...。慌ててバナナを一本食べて歩き続けるも、彼らとの距離はだんだんと大きくなっていくばかり。
「もうだめじゃ。アテクシを置いて皆先にいって」という言葉が脳裏を横切る度に、誰かが待っていてくれて励まされ、「うぇーんありがとうがんばる」と、また元気が沸いてくる。
何回かそんな心やさしいフォローに励まされつつも、
「もうまじだめっす。アテクシの事はいいから皆がんばって!いつまでもアテクシのことを忘れないでね!」とかわけわかんない事が脳裏をよぎった瞬間、目的地のベンチが霧の中に浮かび上がって来たではありませんか!すげー!こりゃすげー!筋書き通りじゃん(違!
なんか正月しょっぱなからすごいイベントで、血糖値が下がりまくって体力の限界に疲れた脳みそが作った物語に1人感動しましたよ。
で、7時16分頃目的地到着。

しかししかし。周りがだんだん白みつつなってきても、濃霧は一向に晴れる兆しを見せません。んー。素晴らしい[違]。
でも目的地まで来たんだし、心にも余裕が出て来て記念写真とか。


写真:まりヒャン撮影
まだそれでも霧が晴れませんよ。寒いし。
右をみても...

左をみても...

見事に何も見えない...。
「もう行こう」という事になり、違う道を通って帰る事に。
帰る頃にはだんだん霧が晴れてきて、周りの景色も見えるようになってきました。
こうなってくると暗くて霧でほとんど見えない往きと違って心に余裕が出ます。
だから写真もたくさん撮ってるし(笑。
そうこうしているうちに下り坂も緩やかになり、山の間から光が...!

ご来光〜!
早速皆で拝んでみました。


いやぁ、目的達成。めでたしめでたし。

そしてこの後、我々は初春鍋寄合へと突入するのでした。
なんという楽しい幕開けでしょう。スバラッス。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆様、おめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
というわけで、タイトル通り、初日の出を観に行くイベントで始まりました、2008年。
あゆみヒャンから3日くらい前にお誘いの電話をいただき、
正月の予定を決めていなかったアテクシ達は「おぉ!それはいいアイディア!」とばかりに二つ返事でなんだかノリノリ。
2007年までのアテクシだったら、「いやぁ、1時間のハイクなんて、絶対自分の体が持つまい」と、悔しい気持ちでお断りしていたんじゃないかしら。
でも2008年に向かって、なんだか「やればできるんじゃないか」って気持ちがものすごく後押ししてくれて、気持ちよく「やってみよう!」と思えましてん。これっていい感じかも、と。
2007年12月31日は、日の出から日の入りまで本当に快晴で、こりゃー元旦もいい具合にいくんじゃないかという予想で31日は早々に床に入り、まるで遠足に行く前の日のようにわくわくしながら眠りにつきました。
明けて元旦早朝。
まだ空も暗く、しかしなんだか東の山は霧で見えないような...(不安。
それでも元旦ハイクは初挑戦。しかもいきなり1時間歩くっつー。やっぱり不安。
でもそんな不安は今年はなるべく乗り越えましょう。
絶対スタミナ不足になると直感して、バナナ3本と水1.5lをかばんにぶっこみまして、
前日晴れ渡ったので絶対寒くなるはずなのでものすごく着込みまして、
トレイルを歩くんだからっつーことで登山靴を履きまして。
体力が足りない分、できるかぎりの万全の体制でハイクに望みました。
6時。
某所に集合してあゆみヒャンの車の後について山道を登る事しばし。
Regional Parkの入り口は、まだ日の出前なので閉まってました。
その近くに車を停めて、さぁハイク開始。
しかしまぁ見事な濃霧。
寒いし...。ブレアウィッチかよ!みたいなノリでございます。
我々の20ft先も20ft後も見えない状態で、
あゆみヒャンと旦那さんと、彼らの犬達が先になって歩き始めました。
歩きながら
「もうすぐじゃん?怖いヤツが出てくるのって」とか
「今なんか出て来たらアテクシが一番最初の犠牲者だね」とかいいながら
凍ったトレイルを歩きます。

写真:まりヒャン撮影
出だしから30分もすると、もうかなり暑くなって参りました。
「あづー」とか言いながらマフラーを外し、帽子を取り、手袋を取り、
ぐんぐん歩きます。まりヒャンが途中「あー血糖値が下がって来たー」というのですかさずまりヒャンにバナナで燃料補給。
コノ時自分も補給しておけばよかったのかも。
そのうちみんなの歩調からだんだん外れて、あきらかに燃料と体力のなさを実感...。だんだん坂がきつく感じるようになって、息もあがってきて、でも皆は歩調を崩す事なくどんどん先へ...霧の中に消えそうに...。慌ててバナナを一本食べて歩き続けるも、彼らとの距離はだんだんと大きくなっていくばかり。
「もうだめじゃ。アテクシを置いて皆先にいって」という言葉が脳裏を横切る度に、誰かが待っていてくれて励まされ、「うぇーんありがとうがんばる」と、また元気が沸いてくる。
何回かそんな心やさしいフォローに励まされつつも、
「もうまじだめっす。アテクシの事はいいから皆がんばって!いつまでもアテクシのことを忘れないでね!」とかわけわかんない事が脳裏をよぎった瞬間、目的地のベンチが霧の中に浮かび上がって来たではありませんか!すげー!こりゃすげー!筋書き通りじゃん(違!
なんか正月しょっぱなからすごいイベントで、血糖値が下がりまくって体力の限界に疲れた脳みそが作った物語に1人感動しましたよ。
で、7時16分頃目的地到着。
しかししかし。周りがだんだん白みつつなってきても、濃霧は一向に晴れる兆しを見せません。んー。素晴らしい[違]。
でも目的地まで来たんだし、心にも余裕が出て来て記念写真とか。

写真:まりヒャン撮影
まだそれでも霧が晴れませんよ。寒いし。
右をみても...
左をみても...
見事に何も見えない...。
「もう行こう」という事になり、違う道を通って帰る事に。
帰る頃にはだんだん霧が晴れてきて、周りの景色も見えるようになってきました。
こうなってくると暗くて霧でほとんど見えない往きと違って心に余裕が出ます。
だから写真もたくさん撮ってるし(笑。
そうこうしているうちに下り坂も緩やかになり、山の間から光が...!
ご来光〜!
早速皆で拝んでみました。
いやぁ、目的達成。めでたしめでたし。
そしてこの後、我々は初春鍋寄合へと突入するのでした。
なんという楽しい幕開けでしょう。スバラッス。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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